セミナー・研修・会議その他、音声をテープ起こしでテキストデータ化すれば、広い活用が可能に

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内容や目的に合った会社に依頼しよう

会議やインタビューなどの音声を文書にしてデータ化するには、テープ起こしを代行している会社に依頼することになりますが、企業によって特徴・強みがことなります。たとえば、「スピード納期」をアピールしているところ、「低コスト」「専門に特化している」「翻訳も可能」などさまざまです。それだけに、文書化する内容や目的に合った先を選ぶことがまずは先決だといえるでしょう。とくに、医療関係をはじめ専門性の高いものを文書に起こす場合は、用語やその分野のことを理解していないとむずかしい場合があるため、これまでの実績を確認してから依頼することが望ましいです。また、テキスト化には種類があって、話はじめの「えー」「あの」なども含めてすべてそのまま起こしてしまう「丸起こし」や、それらを省いてくれる「ケバ取り」というものがありますので、複数の形式に対応してくれるところが良いでしょう。

どんな場面で活用されているのか

実際に、テープ起こしが利用されている場面を見てみると、多くのところで活用されているのがわかります。たとえば、最も一般的なのが企業内での「会議の議事録」、口頭で伝えるだけというのは理解不足や情報漏れも起こりやすく、それが原因で大きなミスがおこる可能性があります。次に、出版やメディア関係・学術分野などでの「インタビュー」、内容を再確認したい際など、録音のままではその場所を探し出すのが面倒です。とくに長い時間のものだと、かなり大変になるでしょう。その点、テキスト形式になっていれば内容の検索がすぐできて、社内あるいは社外への文書として活用することも可能になります。この他にも、セミナーや講演・イベントの記録用に、番組制作などで資料を編集する目的で、また営業職の社内研修などでも、テキストとして内容を残しておき復習することで、今後のプレゼンに生かすこともできます。

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